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よくわかる国民年金へようこそ

当サイトでは、すべての日本国民が加入している国民年金制度について、誰にでもわかりやすく解説しています。

基礎知識を深めるために、そして困ったときの辞書代わりに、是非、ご活用ください。

お知らせ

国民年金制度

被保険者 被保険者の種類とその特徴、任意加入の条件について説明します。
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支給 併給の調整、裁定など支給に関する事項について説明します。
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保険料 免除制度とその条件を中心に、保険料について詳しく説明します。
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届出 被保険者が行わなければならない届出とその提出先を紹介します。
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老齢 65歳から支給される給付の内容と支給額等について説明します。
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障害 被保険者が障害を負った場合に支給される給付について説明します。
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遺族 被保険者が死亡時した場合に支給される給付について説明します。
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付加 将来の受給額を増やせる第1号被保険者の独自給付について説明します。
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寡婦 一定の要件に該当する未亡人に支給される給付について説明します。
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死亡一時金 死亡一時金の支給要件、受給できる遺族の順位等について説明します。
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脱退一時金 短期滞在外国人に支給される脱退一時金について説明します。
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年金事務所 年金事務所の活用方法と電話での年金相談方法について紹介します。
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老齢基礎年金

国民年金はいつからいつまでか知っていますか?

20歳から60歳まで保険料を納付して、65歳から亡くなるまでの間、老齢基礎年金を受給できるので、長生きすればするほど得します。

「老齢基礎年金の受給資格」、「繰上げ支給・繰下げ支給」、「年金受取口座の選び方」など知っておきたい基本的なことを説明するので、ぜひ参考にしてください。

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障害基礎年金

法律上・医学上は、病気やケガで治療を受けていてもそれ以上の効果がなければ治癒したと認められて治療は終了しますが、障害が残っていれば年金を受給できるようになっています。

そして、障害の程度によっては働けなくなるため、国民年金でも障害基礎年金が支給されることになっており、条件により「一般・事後重症・はじめて2級・20歳前傷病」の4種類が用意されています。

障害は突然負うものなので、心の準備もできておらずショックでしょうが、障害基礎年金・障害厚生年金、そして、業務上または通勤上の傷病に伴う障害であれば労災保険の障害補償年金の受給手続きを済ませ、安心して暮らせるようにすることを優先させましょう。

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遺族基礎年金

父親、母親、またはその両方が亡くなってしまった場合に、遺された配偶者や子供の生活は苦しくなってしまいます。

そこで、受給資格を満たしていれば、国民年金から遺族基礎年金、厚生年金保険から遺族厚生年金が支給されます。

受給資格、支給額、支給停止、失権、遺族の範囲について説明するので、もしもの時に参考にしてください。

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第一号被保険者の独自給付

自営業者や無職、フリーターなどの第1号被保険者には、次のオリジナルな給付が用意されています。

  • 老齢基礎年金に上乗せできる付加年金
  • 子供がいない妻に支給される寡婦年金
  • 遺族基礎年金を受け取れる者がいない場合に支給される死亡一時金
  • 短期在留外国人や外国に移住する日本人が利用する脱退一時金

よくある質問・疑問を説明 なるほど国民年金

第1号被保険者のみの受給額加算制度
老齢給付に上乗せできる有利な年金について、制度の仕組みから加入対象者・手続きの方法までをわかりやすく説明いたします。
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年金手帳を紛失した場合の再発行手続き
年金手帳は必ず必要なものです。手元に無く、会社にも提出していない場合は、すぐに再発行手続きをしてください。被保険者種別により申請先が異なります。
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払い過ぎた保険料の還付の受け方
第一号被保険者が保険料を前もって納付している状態で就職すると、払い過ぎた分の返還を受けることが出来ます。ただ、2年経つと消滅時効なのでお早目に。
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保険料免除の条件
第1号被保険者で障害や経済的理由等により保険料を納付できない方は免除を受けられます。その種類と条件について説明します。
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保険料免除の手続き方法
免除申請書の入手方法・添付書類・提出先について説明します。郵送でも手続きできるので該当者は必ず申請してください。
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